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  ホーム >>  人工乾燥材について

  

人工乾燥材と聞くと、一般に「人工」とつくと何となく質の悪い物の様な気がしますが、とんでもありません!
 
 木材は乾燥すると、強度が増して狂いが生じにくくなり、ひび割れも少なくなります。
 しかし、日本で主に構造材として使われる杉や桧は木材として利用する場合に完全に乾燥させるのは無理に近いのです。
 かっては、1〜2年、長いものでは3年も4年もかけて自然乾燥していたようですが、今そんなことをしていると、それだけでものすごいコストがかかってしまいます。
  
 木材の乾燥を短期間でやってしまうために開発されたのが人工乾燥機なのです。 人工的にコントロールされた環境要素(温度・湿度・風等)の下で木材の乾燥状態に合わせて、それぞれの要素をコントロールさせます。 人工乾燥では、高温(比較的高温)で適切な湿度を与えながら乾燥させるので木材が柔らかくなり、割れや狂いを格段少なくすることができ 、また強度も強くなります。 家の構造材としての利用に最適な木材となります。
 
 当社は木材の人工乾燥設備も有し高品質の人工乾燥材の特性を活かした加工から施工までの一貫建築でお客様にご満足頂いております。 

  
 
 
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鹿児島での住まいづくりは設計から施工まで木造注文住宅を専門とする黒松製材建設

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