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家を建てたいと考えている方必見!
いま、木造住宅が見直されているのは何故なのでしょう?
私ども黒松製材建設が考える「木造住宅にこだわる7つの理由」を上げてみました。 |
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理由その1 |
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住み心地のよい、やさしい温もりがあるから |
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森の中や公園の中にいると気持ちが落ち着くってことないですか?
やはり、自然の中で育った木には人工のものでは真似できない自然な心地よさと温もりがあります。
人間は生きている時間の大半を屋内で過ごします。 だからこそ心地よい住まいづくりは大切なのではないでしょうか? |
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理由その2 |
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家が呼吸するから人の体に優しい |
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木の家は絶えず呼吸しています。 木自体が呼吸しながら湿度を調節したり、風を通したりと森から切り出された後も森の中と同じように呼吸し人を優しく包んでくれているようです。
最近はマンション生活が多くなっていますが、マンションの作りは非常に通気性が悪い作りになっています。 さらに四方八方がコンクリートの為湿気がこもりやすいのです。 これはカビ等の原因になり、子供が喘息になったり、大人でも偏頭痛の原因になったりとカビや淀んだ汚れた空気はそこに住む人に悪影響を及ぼします。 最近良く耳にするシックハウス症候群という病気です。 これはカビだけでは無く、人工的に作られた素材からしみ出した科学物質によるものだと最近の研究でわかってきました。 だからこそ、自然素材の木の家は化学物質もほとんど出ず、通気性に優れた木の家は人に優しいのです。 |
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理由その3 |
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鹿児島の気候にはやはり木造の家 |
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鹿児島は一年を通して台風、雨、桜島の降灰と家にはかなり厳しい南国の条件下にあります。
特に年数回襲いかかる台風の風はすごい力で家を押す引くを繰り返します。 中にいると家全体が力を吸収しているのでわからないでしょうが、風速数十メートルという風が家に当たるとスゴイ力が加わります。
しかも年数回、20年、30年のうちには恐るべき回数ですね、こんな地域に全国共通仕様で作る家を建てても上手く適応出来るわけがありません。 もちろん外観はなんら変わらないかもしれませんが、内部の構造はかなり厳しいものでしょう。
前述でも述べましたが、木の家は木自体が微妙に伸び縮みして家の揺れを和らげたり、お互いにガッチリ組まれた柱は力を逃がしたりして家は自分自信を守るのです。 私達はここ鹿児島の気象条件を視野に入れながら気候風土に合った家づくりをご提案いたします。 |
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理由その4 |
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一生の3分の1は家で眠っている |
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寝てる時って一番無防備な時で同じ位置からほとんど動きません。 だから案外ここをおろそかにしてしまいがちです。
あなたは一日何時間寝ていますか? 仮に8時間寝るとすれば一生のうちの3分の1を寝室ですごすということになります。
そんな寝室こそ木の香りと優しさを感じられ、心落ち着く空間にしなければいけないのではないでしょうか? また、前述しましたシックハウス症候群もここ寝室でなってしまう症例が多いとも聞いています。 |
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理由その5 |
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自然環境・住宅環境と融合する木造の家 |
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鹿児島は東京・大阪・福岡等と比べてもまだまだ自然豊かな緑の多い自然環境の良い場所です。 古い家並みもまだ多く残っています。 そんな中にいきなり四角いコンクリートの家がドンと出来ても浮いてしまいますし、何よりまわりとの環境にマッチしませんよね、やはり、その土地に家を建てる以上、自分本位ではなくまわりの住宅環境や、自然環境に優しく溶け込む様な家のデザインや自然素材の木を使うということは大切なことではないでしょうか? |
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理由その6 |
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ライフスタイルに合わせて家を変化できる |
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子供の成長やライフスタイルの変化に合わせて、10年後、20年後、
老後にリフォームして間取りを変えたい、もう一部屋増築したいという場合に木造の家は容易に出来るのが特徴です。 最近テレビで良くリフォーム番組とかを見られる機会があるでしょうが、昔の古い家をまるで新築の様にかつ住みやすい家にリフォームされるのを見た方は多いことでしょう。 木造の家は比較的容易に増改築が可能ということはそれにかかる費用負担も少なくて済むのです。 |
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理由その7 |
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なにより私達が木のことを好き |
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と、いままで6つも木の良さについて語りましたが、ココだけの話一番の理由は何より私達が木を愛してやまないからです。 木の家の良さはいくら口で語っても実際に住んでみなければわからないことでしょう。 |
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